PS4,Xboxでの発売も決定したPUBGってどんなゲーム?

PUBG

現在PCオンラインゲームで人気沸騰中のバトルロイヤルゲーム”PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS”【通称PUBG】がオンラインゲームプラットフォーム(steam)で爆売れしているということでそんなに面白いのか購入してプレイしてみました。

 

1.PUBGってどんなゲーム?

PUBGとは?

PUBGとは2017年3月24日にPCゲーム用プラットフォーム”Steam”で早期アクセス(β版)として配信が開始された100人で行うバトルロワイヤルゲームです。

 

執筆時の現在もSteam上の売り上げランキング1位の状態でまさに”爆売れ”状態なわけです。

何でプレイ? PC / Playstation4※1  Xbox One ※1
どこで買える? Steam Store
ジャンルは? サバイバル MMO
何人用のゲーム? 1人~4人
値段(価格)は? 3300円※2

 

※1 発売予定。

※2   Steam Storeにての早期アクセス版の値段。

 

 

ルールは簡単。

無人島に降り立った100人プレイヤーの勝利条件はただ一つ。

 

”最後の一人(チーム)になること”

 

そのためならどんなことも許される(できる範囲で)ゲームです。

出来るだけ戦わず最後の一人になるのもよし、

一人でも多くのプレイヤーをkii(殺す)ことを目的にしてもOKです。

 

単純なルールの中で、多様なプレイスタイルが行えることも、このゲームも魅力の一つです。

 

 

3.PUBGに必要なパソコンのスペック

これからPUBGをやろっかなって人に必要最低限のスペック(公式)を記述しておきます。

 

OS

 64-bit Windows 7, Windows 8.1, Windows 10
CPU Intel Core i3-4340 / AMD FX-6300
メモリ 6 GB RAM

GPU

(グラフィック)

nVidia GeForce GTX 660 2GB

 AMD Radeon HD 7850 2GB

DirectX Version 11
ネットワーク ブロードバンドインターネット接続
HDD空き容量 30 GB 利用可能

 

PUBGを購入する前に私もいろんなサイトでプレイしている人の環境や感想を調べましたが、どうやら上記のスペックではHD(1920×1080)の動作環境で低~中品質までのゲーム環境でのプレイが問題なく出来るそうです。(FPSとかはやや落ちるみたい)

 

このゲームでは60FPSを常時安定して出せることが快適の基準となっているそうです。

そう思うとGTX660ではHDでのプレイは少し不安が残ります。

 

ちなみに私の環境はこちら

OS

 64-bit Windows 10
CPU

Intel Core i7-5960X

メモリ 32 GB RAM (DDR4 8Gx4枚)

GPU

(グラフィック)

nVidia GeForce GTX 780ti × 2  SLI

DirectX Version 11
ネットワーク ブロードバンドインターネット接続
HDD空き容量 SSD 700GB

少し特殊な環境なので参考にならないかもしれませんが、HDの環境下では品質:高で安定してプレイができます。(ただしFPSが落ちる時はあります。)

一つだけ言えるのは必要メモリ6GBは最低環境のPUBGだけで6GBなので品質があがれば6GB以上のメモリ消費があります。(私は8GBくらいまで消費してました。)

 

個人的にはVRAM6GB以上のグラフィックボードであればHD以上のプレイが問題なくできそうです。

 

 

3.面白いところ3個いいます

 

 1.とにかく広いMAP

PUBG_MAP

とにかく広い。

8km×8kmのシームレスなマップは数回のプレイではとても地形を覚えることは不可能です。

時には開始から10分以上経っても一人も他のプレイヤーに逢えないこともあります。

乗り物を乗り回してもよし、徒歩で冒険もよし、なんでもできる舞台が最初から用意されている点はサバイバル感満載です。

 

  

 2.協力プレイが楽しい!

PUBG_船

PUBGはソロ(1人プレイ),デュオ(2人協力プレイ),スクワッド(4人協力プレイ)が可能です。

1人では周りの全員が敵で臆してしまうこともあるかもしれませんが、4人なら乗り越えることができるでしょう。

ワイワイガヤガヤと楽しくプレイしたり、小隊としてガチの連携プレイを楽しんだり、仲間がいればそれは楽しさ倍以上でしょう。

 

 

 

 3.勝利をもたらすのは運か、力か?

PUBG 2倍スコープ

 

このゲームはFPSでありTPSでもあるので、どちらでもプレイが可能です。

他のシューティングゲームでAimや立ち回りをいかに上達させようと、時として不利に陥ることが容易に起こりえるのがこのゲームの難しさ、楽しさの一つなのです。

もちろん実力があれば生き残る可能性が上がることに違いはありません。

しかしながら、1VS99という状況下では勝利の女神は微笑んでくれないことが多いです。

なので、よい意味で1試合を気軽にプレイすることができるので(敗北を運のせいにできる)

PUBGがヒットした(中毒性がある)原因の一つなのかもしれません。

 

 

4.PlayStation4,Xbox Oneでの発売も決定!

 

PUBGは現在はPC版のみですが、コンシューマ向け(PS4/Xbox)も発売が決定しています。

但し、Xbox版のほうが年内発売とのうわさ。

PS4版は発売することを発表はしておりますが、次期は未定とのことです。

 

PUBGは現在最適化がうまく行われていないせいか高スペックPCが要求されますので、ゲームだけをしたい!という方はおとなしくコンシューマ版を待つのも一つの手かもしれません。

 

 

それでは私も、ドン勝を食べるためにプレイしてきます!

 

 

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