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League of Legends

League of Legendsは日本で流行するのか?

投稿日:2016年2月9日 更新日:

League of Legendsクローズドベータテスト

ということで久しぶりの投稿となります。

先週はインフルエンザでダウンしておりました。べんにゅです

 

先日naziruのほうからも記事が上がっておりましたがタイトル通り

League of Legendsクローズドベータテストがスタートしたようです。

早くも今年の大物タイトルが全貌を現したことで北米サーバーでプレイしていた日本人プレイヤーやこれからMOBA(マルチオンラインバトルアリーナ)というジャンルに手を出そうとしている方には良いチャンスかも知れないですね。

 

MOBAは聞きなれないジャンルですが要は対人主体のオンラインゲームです。

FPS(ファースト・パーソン・シューティング)のような個人スキル(aim)などは要りませんが戦術(戦略)、チームワーク、そして何よりも判断力が重要となります。

 

コアマスターズ

以前サービスをしていたMOBAで私がプレイしたことのあるゲームはコアマスターズですね。

(※現在はサービスを終了しております。)

 

これも4:4で一つのマップで戦いあうゲームでしたが私はイマイチ面白さが見出せずアンインストールしました。

 

とまぁ別のゲームに話が逸れてしまいそうなので本題に戻しましょう。

 

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League of Legendsは日本で流行するのか?

リーグオブレジェンズ

 

※いつもどおりタップorクリックで移動

 

 

 

海外でのLeague of Legends

League of Legendsは以前の記事でもお伝えしたように海外の企業RiotGamesが製作・サービスを提供しているゲームです。

日本のLeague of Legendsの動向を知るためにまずは海外の人気を調べてみたところ

どうやら2012年と2014年のアクティブユーザー数がわかってきました。

2012年10月発表のデータ

1日のアクティブプレイヤー数は1,200万人

同時にゲームをプレイした最大プレイヤー数は500万人

月間では3,200万人

 

2014年1月発表のデータ

1日のアクティブプレイヤー数は2,700万人

同時にゲームをプレイした最大プレイヤー数は750万人

月間では6,700万人

2014年の時点で1日2700万人が遊ぶゲームということで例えると日本人の5人に1人がこのゲームをプレイしているということになります。(※2016年/統計局ホームページから算出)

 

また対人ゲームとしてヨーロッパで世界大会『World Championship 』も毎年開催され優勝賞金の100万$(約1億2千万円)が優勝チームに授与されました。

 

World Championship 2015決勝戦(※都合によりpart1のみ)

世界規模で言えば“人気がある”のは明白でe-sportsの代表的なゲームとしても認知度が日本でもあるので十分にLeague of Legends日本サーバーが流行る可能性がありますね。

 

 

日本の対人ゲームと現状

この章ではもう少し大きく視野を広げFPS/RTS/MOBAのジャンルから日本人の対人ゲーム事情を調べてみましょう。

対人ゲームといえば何を思い浮かべますか?

格闘ゲームといえば

スーパーストリートファイター4とか

 

鉄拳とかですね

tekken

 

FPSはカウンターストライクが有名です。

カウンターストライク

 

それぞれのゲームにプロゲーマーが存在し、企業はゲームではなくプレイヤーにフォーカスすることでより一層多くのユーザーが高みを目指す目標となっています。

 

でも日本人は対人が苦手!?

昔から日本人はFPSやRTSのような対人ゲームは苦手と言われてきました。

3D酔いや反射神経などの身体能力がゲームに影響される分得意不得意が大きく現れるからだと思います。

そして最大の要素はやはり日本人特有のグレーな意識にあるのではないでしょうか?

 

映画は基本的にハッピーエンドが好まれたり、皆で一つの敵を協力して倒すゲームが好きな日本人にとって激しい攻防がプレイヤー間で繰り広げられる対人ゲームはあまり好まれないのかもしれません。

 

 

League of Legends日本サーバーはこうなる!?

とタイトルで書きましたが既にクローズドβ(以下CBT)が始まっております。

既に参加の権利を所持するプレイヤーの方々が思いの丈をTwitterに投稿してくれていますので参考にしましょう。

 

新規プレイヤー増加と成長がカギ!?

lolに限らずオンラインゲームが盛り上がる要因は人口です。

プレイヤーをピラミッド構造にしたときにまず土台となるのが新規~中堅プレイヤーですね。

この層が大きくなければ人口は減っていきます。ライトユーザーとヘビーユーザーに別々の楽しみを与えなければこの三角形は小さくなるばかりなので海外lolはそこが上手なのかもしれませんね。

 

対人ゲーム特有の人間性

煽り画像2 煽り画像 

対人ゲームにほとんど言えるのが煽りなどの激しい暴言がチャットやVC(ボイスチャット)で飛び交うところですね。特にFPSは実際の人間を模してる分そういったことが多いかもしれません。RPGとは違いチームの仲間や相手の動きによって結果が左右される分理不尽なことが起き易いのも事実ですね。

 

基本的に匿名性が低ければ日本人は大抵他人にチームワークや技術に関して知らない人に文句は言わないでしょう。しかし、プレイしている人が誰かもわからず相手からも自分の現実を知らない相手だと某掲示板のように言動が軽はずみになってしまう方も多々います。

 

これは日本だけでなく世界共通なので対人ゲーム慣れをしていない方は覚悟が必要かもしれません。

 


 

 

最後に

ちっちゃなアナベルここまで読んで頂いた読者の方に分かりやすいよういろいろ書いてきましたが結局は一度もプレイしたことのない私の妄想ということでお時間を頂いてしまったことを深くお詫びいたします。

 

 

当商会ではnaziruが主にクローズドβに参加しているのできっと結果や各種フィードバックをきっと記事にしてくれるでしょう。

もちろんLoLプレイヤーで当商会でプレイ記事を書いてくれる方がいましたら是非コチラまでご連絡ください。

 

 

とまぁ宣伝はここまでにして私自身はTree of Savior(通称ToS)の次期βテストには参加する予定です。

ほんとは運営からCBT2のアンケート結果が出てたのでそっちの記事のほうがこちらの記事より先にアップする予定でしたが残念ながらネタに詰まったのとインフルエンザのためこちらが先になりました。

 

これだけ記事を書いてアレですがlolに参加する予定は現時点ではありません。

しかし、大きなニュースがあった際には記事として取り上げると思いますのでlolプレイヤーの皆様は今度はオープンβあたりでお会いするかもしれません。

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この記事の執筆者

べんにゅ
べんにゅ
オンラインゲームのコミュニティ「水上商会」の管理者。
ゲームのプレイから使用する機器まであらゆることについての記事を執筆する自称ゲームライター。
ゲームの力を信じ、日々ネタになるゲームを探しています。
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