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PUBG

10万円以下でPUGBが遊べるPC比較しよう

投稿日:

 

pubg

今全世界で400万本を売り上げる大人気サバイバルゲーム『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS(通称PUBG)』をプレイしたいと考えている人は多いのではないでしょうか?

しかしながら、このゲームは現段階では最適化(ハードとソフト)が進んでいないようなので今のPC環境でプレイできるか不安な方もいると思います。

「PUBGをプレイしたい!けれどPCにお金はかけられない!」という方に10万円以下でPUBGが遊べるPCを紹介します。

※PUBGってどんなゲーム?という方はこちら

 

 

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快適の基準とは?

前述したとおり『PUGB』は早期アクセス版(いわゆるβ版)でPC(おもにグラフィックボード)の性能がうまく発揮されない状態だそうです。

今回の記事で紹介するPCはPUBGを以下の条件でプレイする前提とします。

またFPS値で動作の快適のレベルを表現したいと思います。

 

1.フルHD(1980×1080)でのプレイを前提とする

2.ゲーム内グラフィック設定はすべて とする。(設定は 低 中 高 ウルトラ)の4つ

3.以下平均FPS値で判断

  FPS 60以上・・・ 快適に動作

  FPS 30~60・・・  問題なく動作

  FPS10~30・・・ 戦闘は難しい

  FPS10以下・・・ 紙芝居(プレイ不可)

 

ただでさえ性能が発揮しきれない状態なので少しでもスペックの良いPCでプレイしたいところですが、この基準で快適に動作させるPCを買うとなると20万円はすると思います。

20万円となるとボロの中古車だったり、ブランドの時計やバッグなどが買えるレベルになります。

価値観はそれぞれではありますが、今回は10万円以下でPUBGを問題なく動作させられるPCを選んでみました。

 

※FPSとは・・・ 1秒間の画面更新回数であり、これが少ないとコマ送りのように画面の切り替えが遅くなり、プレイに支障が出ます。

 

PUBGが遊べる環境とは?

PUBGは公式からの告知されている推奨環境は以下になります。

OS

 64-bit Windows 7, Windows 8.1, Windows 10
CPU Intel Core i3-4340 / AMD FX-6300
メモリ 6 GB RAM

GPU

(グラフィック)

nVidia GeForce GTX 660 2GB

 AMD Radeon HD 7850 2GB

DirectX Version 11
ネットワーク ブロードバンドインターネット接続
HDD空き容量 30 GB 利用可能

 

上記のスペックを参考にBTOメーカーのカスタマイズの中から10万円以下のPCを複数ご紹介します。

 

※今回ご紹介するPCはGPU(グラフィックボード)にAMD製Radeonグラフィックスカードを搭載したPCをご紹介いたしません。

理由はNvidia製のグラフィックスカードのほうが同じ価格の製品でも性能が20-30%高く発揮されるからです。

それでは有名メーカーから発売されているBTOパソコンを見ていきましょう。

 

PUBGのために10万円以下のPCを選ぶ!

 

まずはマウスコンピューター

BTO業界では言わずと知れたメーカーの一つ。

コストパフォーマンスとサービスの厚さでPC初心者を中心に人気のあるメーカーです。長野に工場があり、実はふるさと納税でパソコンが貰えたりします。※平成29年時点

 

とにかく安く!それでも推奨スペックを満たす値段重視の1台。

LM-iGS320B1

 

 

 

 

OS

Windows 10 Home 64ビット
CPU インテル® Core™ i3-7100 プロセッサー
(2コア/3.90GHz/3MB スマートキャッシュ/ HT対応)
メモリ 8GB PC4-19200 (8GB×1)

GPU

(グラフィック)

GeForce® GTX 1050 (2GB) ※Lowprofile

電源 300W 【80PLUS® BRONZE】
HDD 500GB Serial ATAIII 7200rpm
価格 74,800 (税別)

とにかく安く、問題なく動作できるスペックです。とりあえずPUBGを触ってみたいという方にはピッタリなスペックです。不安要素としては電源容量の少なさとグラフィックボードのパワーです。

ハイパフォーマンスなグラフィックボードに将来的に換装することも可能ですが、同時に電源の交換も必要になるので注意が必要です。

 

 

より快適を選ぶのなら『G-Tune』シリーズ

G-Tuneはマウスコンピューターが販売するゲーミングPCブランドになります。よりハイパフォーマンスなPCをケースの見た目からカスタマイズしているのでこだわりがあればこちらから選んでもよし!

 

LITTLEGEAR i310SA10-SP

LITTLEGEAR i310SA10-SP

OS

Windows 10 Home 64ビット
CPU インテル® Core™ i5-7400 プロセッサー
    (4コア/3.00GHz/TB時最大3.50GHz/6MB スマートキャッシュ)
メモリ 8GB PC4-19200 (8GB×1)

GPU

(グラフィック)

GeForce® GTX 1060 (3GB)

電源 電源 : 500W 【80PLUS® SILVER】
HDD  1TB SerialATAIII 7200rpm
価格 99,800円(税別)

G-TuneシリーズではエントリークラスのモデルになりますがゲーミングPCということもありグラフィックボードとCPUが大幅に強化されています。

こちらであれば余裕をもってPUBGをプレイすることが可能です。

将来的にパワーアップを図るのであればメモリ増設やHDDからSSDに換装などいろいろなことが試せる1台です。

 

 

『王道』BTOメーカー”ドスパラ”

こちらも超有名メーカー”ドスパラ”。

WEB販売と実店舗販売を展開するBTO最大手メーカーです。

コストパフォーマンスが非常に高く、納品の速度にも注目。

中古販売やタブレットなどBTO市場だけに留まらず様々なサービスを生み出すパイオニアとしても有名です。

 

まずはギリギリ構成から

Magnate MU(マグネイトMU)

OS

Windows 10 Home 64ビット
CPU インテル Core i3-7100 (デュアルコア/HT対応/定格3.90GHz/L3キャッシュ3MB)
メモリ 8GB DDR4 SDRAM(PC4-19200/4GBx2/デュアルチャネル)

GPU

(グラフィック)

NVIDIA GeForce GTX1050 2GB
電源 AcBel 400W 静音電源 (80PLUS BRONZE / PCA012)
HDD 【SATA3】 500GB HDD (SATA6Gb/s対応)
価格 73,980円(税抜)

マウスコンピューターの比較モデルよりも若干安く、且つスペックもよいモデルを選出しました。

メモリも4G×2枚の構成なのでデュアルチャネルが効きます。

こちらも構成変更時は電源の容量に注意したいですね。

 

 

ゲーミングPCモデル『ガレリア』シリーズ

こちらも”ドスパラ”からゲーミングPCブランド『GALLERIA』のご紹介。

ゲーミングPCの名に恥じず有名タイトルのオンラインゲームであれば動作確認を行ってから商品を売り出すユーザーには安心できるPCブランドです。

また、オンラインゲーム運営会社と提携してドスパラ限定モデルには特典がついたりしますので一度覗いてみてはいかがでしょうか?

 

ガレリア DH

OS

Windows 10 Home 64ビット
CPU インテル Core i5-7500 (クアッドコア/定格3.40GHz/TB時最大3.80GHz/L3キャッシュ6MB)
メモリ 8GB DDR4 SDRAM(PC4-19200/4GBx2/デュアルチャネル)

GPU

(グラフィック)

NVIDIA GeForce GTX1050 Ti 4GB

電源 AcBel 400W 静音電源 (80PLUS BRONZE / PCA012)
HDD 120GB SSD +【SATA3】 1TB HDD (SATA6Gb/s対応)
価格 99,800円(税別)

 

スペックはマウスコンピューターのG-Tuneと比べるとこちらのガレリアシリーズのほうが高いですね。

ゲーミングモデルとしては電源容量の少なさに不安が残りますが値段を考えればSSDと1TBHDDがついてこの値段はBTO老舗のドスパラならではでしょう。

 

中古PCという選択肢

あまり浸透してないかも知れませんが、中古PCを購入することも金額に上限がある場合には有効です。

最新のエントリークラス~ミドルクラスをBTOで10万円で購入するよりも1~2年前のミドル~ハイエンドPCが10万円以内で買うことができる場合もあります。

しかも最新のPCよりも性能がよい場合も多々あります。

但し、流通量が限定しているため希望のスペックが買いたいときにない場合も考慮する必要がありますね。

 

 

 

 

パーツ交換でもっと安く!手軽に!

nvidia_geforce_gtx_1070

 

PCの知識がある方ならば現在使用しているマシンのスペックや交換方法などが分かる場合もありますよね。

その場合は部分的なパーツ交換によるスペックアップだけで、PUBGが快適にプレイできるようになるかもしれません。

PUBGのプレイ環境をよくするにはグラフィックボードの交換が一番効果的です、時点でメモリやCPUといった演算部分を担うパーツを交換することでより高いFPSを維持することができるようになるでしょう!

 

おすすめグラフィックボード(GeForce GTX1060 3GB)

お値段は22,213とやや高めではありますがこれ一つでかなり快適にプレイできるようになるはずです。

予算が足りない方は GeForce GTX1050Ti(13,871円)で妥協してもプレイ自体は問題ないはずです。

 

※注意

PC(DOS/V)パーツは価格の状態がとても不安定で週替わりでパーツの値段が変動することが多々あります。

予算の中での購入をするときは買い時を見極めて購入することも大事になるかも知れません。

 

まとめ

・10万円以下でもPUBGの必要スペックを満たすPCは存在する!

・カスタマイズする時は電源容量を気にすること!

・カスタマイズはグラフィックボード > メモリ増設 >CPU の順番で効果が大きい!

・買い替えだけでなく、パーツ交換も有効!※ただし、価格の幅を見極める!

 

 

10万円以下でもゲーム自体は十分楽しめるはずですので、是非この機会にPUBGとPC購入を検討してみてはいかがでしょうか?

 

 

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この記事の執筆者

べんにゅ
べんにゅ
オンラインゲームのコミュニティ「水上商会」の管理者。
ゲームのプレイから使用する機器まであらゆることについての記事を執筆する自称ゲームライター。
ゲームの力を信じ、日々ネタになるゲームを探しています。
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